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佐藤酒造さんへ

今週は鹿児島県霧島市の「佐藤酒造」さんへ訪問させていただきました。

鹿児島の天気は快晴!まだまだ温かく過ごしやすい日が続いています。

朝早くから伺ったのですが、蔵人のみなさんは元気の良い挨拶で迎えてくれました。

焼酎造りの最盛期ということもあり、お酒の会などでみせる柔らかい表情とまた違って

気合の入った活き活きとした表情で作業をされていました。

蔵の中を案内していただき、焼酎造りを見学しました。

訪問するたびに、蔵の進化している点がうかがえます。

今年もより美味しい佐藤酒造さんの焼酎に期待してください!


佐藤 黒麹仕込み 1.8L 3,270円 720ml 1,630円
佐藤 麦 1.8L 2,820円 720ml 1,410円
{店頭販売では数量が少なく、多くのお客様にご迷惑をおかけしております。}
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喜界島へ

喜界島の朝日酒造さんへ

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喜界島は奄美大島諸島の一つ、鹿児島と沖縄の間に位置する小さな島です。
エメラルドグリーンの海と真っ白なサンゴ礁の砂浜が広がります。
年間を通して温暖で心地よい風が吹いています。

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島の農作物は主にサトウキビ、そのほとんどが製糖工場で「ざらめ」になるそうです。
黒糖焼酎の原料の黒糖は、沖縄県産のものを使用していると聞いて驚きました。
沖縄県産の黒糖も品質が良いのですが、
喜界島産の黒糖を100%使用した焼酎ができるのが楽しみです!

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サトウキビ畑・製糖工場・仕込み蔵・貯蔵庫・瓶詰めと見学させていただきましたが、
黒糖焼酎の蔵元さんを訪問するのが初めてということもあり、大変勉強になりました。
ぷちぷちと弾ける音、より複雑に芳醇になっていく香り、手で感じる温度、、、
モロミが生きている様子を五感で感じる事ができました。
何よりも清掃の行き届いた清潔な蔵、とびっきりの笑顔で迎えてくださった蔵人さん達が印象的です。

「大切な芯の部分は変えずに、より美味しい焼酎造りに挑戦していきたいです!」

その蔵元さんの姿勢にこれからの黒糖焼酎の未来を期待しました。
夜にはヤギのお刺身やアコウ貝など喜界島ならではの美味しい料理と
黒糖焼酎をいただきながら時間を忘れて語らいました。

手つかずの大自然に囲まれ、ゆったりとした時間が流れる喜界島。
いつか仕事ナシで来てみたいな~と思いました♪



朝日酒造(喜界島)
<黒糖焼酎ラインナップ>

朝日 25°  1.8L 2,080円 720ml 1,310円
朝日 30°  1.8L 2,390円 720ml 1,410円
朝日 壱乃醸 1.8L 3,050円 720ml 1,550円
朝日 飛乃流 1.8L 2,800円 720ml 1,450円 

鹿児島へ

今年も芋焼酎「姶良」の皮むき作業に行ってきました!
鹿児島はまだまだ半袖でも大丈夫なくらい暑いです。

皮むき

昨年と比べると、今年の黄金千貫はまるまると太っているものが多かったです。
「美味しい焼酎になってくれよ~!」と心を込めてむきました
こうして時間と手間をかけて造った焼酎が飲んでもらえる喜びは酒蔵さんならではなんだと思います。

桜島1005

午後から鹿児島の酒販店さんと合流し、桜島へ火山
鹿児島市内のフェリー乗り場から桜島港までは約10分。
料金は大人一人150円(車両1,500円程度)、運行本数も多いです(24時間)!
あいにくの天気でしたが、雄大な桜島を眺めながら感じる爽快な風は最高でした。
恥ずかしながら、今回初めて桜島は離島ではない事を知りました。。

溶岩焼き

夜は鹿児島市内へもどり、天文館で食事をしました。
黒豚の溶岩焼きと芋焼酎は絶品でした!!
やっぱりお酒は、その土地の料理と食べるのが一番美味しいですねあはは
鹿児島の酒販店さんと飲みながら熱く語らい、気づけば深夜になっていました(笑)

今後もお酒を通じて、全国各地の魅力を皆さんにお伝えしていきたいと思います♪

鹿児島リポート。

 「白金酒造」さんへ訪問しました! 

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という事で、ひさやスタッフ3名で朝6時前に福岡を出発し鹿児島へ。
かなりの寒さだったのですが天気は良好、久々の蔵元さん訪問にわくわくしながら、、
(運転はドライバーに任せて寝てしまいましたw)

20071022185519.jpg

今回お邪魔したのは、石蔵で造られる芋焼酎「姶良」の蔵元「白金酒造」さんです。
石蔵に入ると、ババナのような甘いモロミの良い香りがします。
木桶蒸留器から出てくるハナタレは、キラキラとしていて宝石のようでした!

20071022190215.jpg

?? 「おはよ~う。朝からお疲れさん。」
そこへ現れたのは、杜氏「黒瀬東洋海」さんでした!!
本来、焼酎造りの真っ最中に蔵訪問をするのは良くないのですが、
そんな私達を今年も快く迎えてくれました;;
私 「おはようございます!お邪魔してます。」
東洋海さん 「ええよ、しっかり見ていってください。」
私 「ありがとうございます!それで、今年の造りはいかがですか?」
東洋海さん 「そうやね、今年も芋が少し小さいけど何とか良いもん造るわ。」
会話をしながらも、真剣なまなざしと熟練した見事な手さばきで仕込みを続けます。
若い蔵人に的確に指示を出し、皆それぞれの役割をこなします。
その光景に改めて「すごいなぁ。カッコイイ!」と感じました。

私が今年の「ハナタレ」に魅かれていたのがわかりやすかったのでしょうか、、
東洋海さんは私と目が合うと思わずニヤリ。
私 「少しだけ、いいですか?」
東洋海さん 「ええよ、他の人には内緒な^^」
みなさんには申し訳ありませんが、ここだけでしか飲めない「ハナタレ」をいただきました><
グラスを近づけなくても立ち上がってくる芋の甘い香り、
アルコール臭さや舌につく刺激もなく濃厚な旨味が味わえました!
度数の高さも感じさせない柔らかさがあります。
この焼酎が熟成して瓶詰めされる頃には、本当に美味しくなるんだろうなと確信しました!
少しの滞在時間でしたが、蔵の雰囲気を感じたり蔵人と接することができて、
また一歩焼酎との距離が近くなった気がします。

いざ鹿児島へ。

今日は寒いですね~><

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久々に朝から曇り空で、風もひんやりとしていますね。
まだまだこれからが寒さも本番!
気合を入れて年末までのりきりましょう!!

明日は日帰りですが、鹿児島へ行く予定です。
今年の焼酎造りをしっかりと皆様にお伝えします♪
明日はお天気になりますように。
プロフィール

地酒屋二代目

Author:地酒屋二代目
※地酒屋『ひさや』※
※場所:福岡県糟屋郡志免町※
※ホームページアドレス:http://www.sake-hisaya.com/
※二代目のつぶやき※
もっともっと若い世代の方にも地酒の美味しさを知ってほしいです!
お酒の飲めない方や苦手意識を持っている方にもきっと楽しめる地酒があるんです(´∀`)b
地酒はただ飲むだけではなく、日本各地の文化や造り手の素晴らしさを感じることのできるツールなんですよ!!

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